中山そーじろブログ

we do not stop playing because we grow old, we grow old because we stop playing.

終戦記念日を前に「戦争を清算できるのは若者たちだと思う」

どーも!中山そーじろです。

 

 

815日は終戦記念日です。今年で73年が経ちます

 

この日はやっぱり戦争のことを調べたり思いを巡らせたりして

 

「あんな残酷なことが二度と起こらないように学ばんとな~」なんて考えたりする日となっております。

 

今年は高畑監督も亡くなられたので「火垂るの墓」を再度じっくり観ようかと思います。

  

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そして行ける状況だったらなるべく靖国神社に行きます。(今年もたぶん)

 

 

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終戦記念日靖国神社は、いろいろな思想と歴史解釈と、個々の思いが錯綜して

毎年カオス状態です。

 

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何か声高に叫ぶ団体もいれば、当時の兵隊の恰好をしてずっと立ちつくしてる人もいたり、大声で口論が始まったりもします。

 

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初めて行ったときはその異様な雰囲気が怖かったですが、自分の中での歴史解釈もだいぶまとまってきたのもあり今はもう慣れました。

 

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蝉がミンミンとうるさく泣き、太陽がジリジリと肌を焼き、

 

そんな中での靖国神社、ちょっとでも戦争を“実感”するため、

 

815日の来訪、おススメです。

 

 

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昔から、

 

終戦記念日じゃなくて敗戦日でしょう、しかも記念じゃないでしょ。」

 

「そう呼んでる時点でダメじゃん。ちゃんと振り返ってないじゃん。」

 

と思っております。

 

 

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ドイツは58日に連合軍に降伏しました。

 

この日をヨーロッパの国々は「ヨーロッパ戦勝記念日」として盛大に祝い、

 

一方ドイツでは「ナチ体制からの解放の日」と呼んでるそうです。

 

 

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前にもちょっと触れましたが、戦争解釈で同じ敗戦国のドイツと日本は全然違います。そしてその違いが今の両国の世界での立ち位置の違いを生んでます。

 

 

 

ドイツはあの戦争を、

 

 

「あれはナチスドイツ民主共和国)という今のドイツとは全く別の国家が犯した大罪である」

 

と捉えていまして、自分たちはその後継国家ではないと

 

 

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先人がやったことは謝罪すべきところしっかりするが、基本的にはその大罪の地続き上に自分たちはいない。

 

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との解釈。なので割り切ってるし、悪かったところは認めれるし、謝るところはしっかり謝れる。

 

 

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一方日本は、

 

天皇憲法上(形式的ではあったにせよ)最高責任者であったわけです。

 

極端に言っちゃうと両国のトップが、昭和天皇ヒトラーという構図。(たぶんここまで極端に言っちゃうと怒られますが…)

 

 

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ヒトラーは自殺し、ドイツ彼を重罪人とすることで過去との決別に成功しました。

 

 

日本では、天皇を処刑することはとてもできず、悪者にもできませんでしたなんたって日本の神様、天照大神の祖先ですから。

 

 

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そんな解釈の違いから、ドイツは終戦記念日を「解放記念日と言うことができ“新たなスタートの日”として気持ち良く(そりゃー全部が全部じゃないでしょうが)迎えることができ、

 

 

日本は過去との決別できず、責任の所在も謝罪も不十分で、加害者も被害者もみんなひっくるめて英霊として祀ってしまい、

 

 

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各国から「無責任だ、無責任だ」「ちゃんと謝罪しろ、反省してない」と言われ続け、

 

日本も実際にそういった周りが納得できるような姿勢を取れずに、

 

 

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なんか悲しくて、気まずくて、かなり微妙な気持ちで815日を日本人は迎えるのです。

 

 

 

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戦後の昭和天皇の全国視察の様子(※謝罪巡業ではありません。そしてその天皇に国民は頭を下げてしまうのです。)

 

 

 

全国戦没者追悼式での安倍首相の演説に注目です。毎年「不戦の決意表明」と「戦争の加害責任」に言及するかどうかが注目されています。

 

 

 

そんな歴史の背景と、悲しみと、怒りと、主張と、いらだちと、安堵が一か所に集まり、カオスになるのが、

 

815日の靖国神社だと思ってます。超ざっくり言うと。

 

あの空気は本当に、なんとも言えないです。

 

 

 

やっぱおススメではないです。

 

が、「このカオス全部受け止めないとクリアはできんのだ」という気持ちにはなれます。

 

 

 

皆さんはどうしたら良いと思いますでしょうか。

 

私はもちろん天皇を尊重したい気持ちもありますし、歴史は事実がなんだかわからないものが多いのですが、

 

 

 

やっぱり悪かったことは謝りたい。

 

 

 

じゃなきゃいつまで立っても気まずいじゃない私たち。

 

単純に過去の過ちに正直になった方が、正直でいることをアピールする方が、

 

日本の中での色々なことを忖度してやらないより結果的に効果的だと思うんだが。

 

 

 

悪かったことをいつまでも認めない、

 

そんなヤツ、信用無くなっちゃうでしょう。子供に教えることです。

 

 

 

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なんで認められないのか。ちゃんと謝りなさい。

 

 

いろいろなことや言い分が複雑に絡まっていて私がちゃんと理解できてないだけなのかな?と思っていたんですが、どの主張を聞いたってこの結論を覆すものが今のところでてきてませんし、今後もでてこないでしょう。

 

海外の人とこの話になったら私は堂々と言います。

 

 

 

「ちゃんと歴史に向き合わず、ちゃんと謝罪ができない政府と国です。本当にダメだと思ってるし、申し訳ない。そんな国であることが恥ずかしい。」と。

 

 

 

軍国主義大日本帝国からの解放日」

 

 

そして天皇が直接指令を出していたわけではない。当時の政府はA級戦犯として罰した。日本は過ちを認め、謝罪し、日本国として新たな一歩を踏み出した日である。」

 

 

でいいじゃん。

 

もう「こっちが悪い、いやあっちも悪い」の永遠に続く戦争解釈の揉め事は辞めにしましょう。

 

 

 

そして本当に難しいのはここから。戦争の本質の部分。

こっちをもっと考える日にしたいです。

 

その人が故意であっても、命令されてやっただけであっても、殺人は殺人じゃないですか。

 

そして殺人は悪いこと。お互いに殺しちゃったんだからそれは罪として謝りましょう。

 

 

 

本当に難しいのは「今後戦争をしないことに考えること」だと思います。

 

 

 

”自分の奥さんと子供が目の前で銃を向けられ殺されそうになっています。

 

あなたの手には銃が、今その兵士を撃てば自分の家族は助かります。

 

愛する家族を守るために撃ちますよね?

 

でもその兵士にも国に家族がいて、愛する家族と祖国を守るために戦っていたんです。

 

 

 

どちらも“愛”が生んだ行為。本来愛の行為は良いことのはずですが、

 

しかし戦争という状況下だと、それが殺人になってしまう。

 

どちらも正義、どちらも愛。どちらも悪くないはずなのに、どちらも罪。

 

正義X正義=殺人

 

愛X愛=殺人

 

となる。

 

 

 

殺した方も、殺す方も、どっちも被害者であり、加害者になってしまう。

 

それが戦争です。”

 

 

 

タモリさんがしていたという話で、

 

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「どうしてこの世から戦争が無くならないと思う?」

 

「それは人間に“愛する”って本能があるからなんだ。」

 

「この世から愛が無くならない限り、争いは起こり続けるし、戦争はなくならんのだよ」

 

LOVE & PEACEってあるだろ?LOVEを抜いたら残るのはPEACEなんだよ」

 

「しかし人間は愛なしでは生きられない生き物なんだ、これはどうしたもんかね…」

 

というのがあります。

 

 

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ここがとっても難しいですよね。

 

 

 

リアルな戦闘シーンから受ける「戦慄」を私たちはうっかり「魅力」として受け取ってしまう生き物です。

 

そして愛や、希望や、真心や、正義感があるからこそ、人は命をかけて戦うことができ

 

本当に大切なものを守るためなら人を殺せてしまう

 

そんな自分を正当化できてしまう本能を持った生き物なのをまず理解することで第一歩。

 

 

 

戦争を“反対”というイデオロギーでした見ずに、それを叫ぶ本人のセンチメンタリズムを満足させるだけではダメで

 

戦争や軍事をただ頭から否定しさえすれば自分は平和主義者でいられるように振る舞うのは怠慢であって、ただの思考停止であることを認めることで第二歩。

 

 

 

感情に支配されず、事実を“情報データ”としてしっかりと収集すること、整理すること、解析すること、認め合える形にすること。

 

人間同士が国の立場と私情と、あやふやな記憶でやっててラチが開かないなら機械にやらせた方がいい。

 

 

 

それを中国も韓国も含めて同じ気持ちになって認め合えれば。お互いにいろんな酷いことやってるし、その比率や回数や規模は違うとはいえどっちかが100%悪くて、どっちかが100%悪くないなんてことはありえない。

 

 

 

そしてそれは多分政治家同士や、遺恨がめっちゃ残ってるおじーさん同士ではできない。

 

若者がヘイトスピーチが日本で吹き荒れる中、韓国に渡ってフリーハグをやったりするのが良い例で、

 

 

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戦争を知らない、そして過去に固執していない、

 

権力からも、既得権益や損得勘定などからも距離が離れている、

 

各国の若者同士が、

 

「国と国」の間ではなく、「個と個」で繋がって、認め合って、謝り合って、尊重していくこと。

 

 

 

それなら可能だ

し、それこそやってくことだと思ったりしている。

 

 

私の結論は、

 

政府にはこれは解決不可能。

 

解決できるのは若者しかいない。

 

です。

 

 

 

毎年この日が来て、シンミリした気分になって、

 

「やっぱり戦争はしちゃいかんな」

 

と思うだけでは、あまり進歩もないし、いつまでも過去の清算もできません。

 

 

 

ひとつずつ学びながら、では何すればいいのか考えていきたいと思います。

 

 

 

とりあえず、例のごとく今年はこんなことをブログに書いて発信することぐらいしかできませんが、

 

来年は何か具体的なアクションを起こしたいと思います。

 

しゃべり場?映画鑑賞?戦争ゼミの先生呼んで講義してもらう?南京行ってフリーハグ?)

 

 

 

とにかく自分の国のためを思って戦い、亡くなっていった方たちにはご冥福を祈り

 

「戦争がない世界」の実現のために、できることを考えてやっていきたいと思います。

 

 最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

We do not stop playing because we grow old, we grow old because we stop playing.

中山そーじろ(中山企画)

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脱プラスティック宣言「ペットボトルもビニール袋もいらない」

どーも!中山そーじろです。

 

 

とにかく暑かった7月。

 

一か月の熱中症死者は124名、救急搬送は52,819とのこと。

 

西日本豪雨災害もそうですが、世界的にも気象が狂っていて、毎日のようにそんなニュースを見ます。

 

 

 

「自然災害」「異常気象」

 

 

 

“地球のバランスが狂ってきている”

 

 

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日々実感してない人はいないだろうし、「この先どうなっちゃうのかしら」と不安を抱いてない人もいないんじゃないかと。

 

 

 

原因は諸説ありますが、

 

 

地球温暖化が大きく関係しているのは間違いなさそうです。

 

 

地球温暖化なんてのは今に始まったことじゃなく、私が小さい頃からずっとその危険性が叫ばれておりますが、多くの人が保身の損得勘定ばかりして、自分が良ければいいというマインドでなあなあにして過ごしてきてしまいました。

 

私も「嫌だな、不安だな…」と思いながらもほぼ何もしてこなかった人間です。

 

 

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宇宙に地球のような水も空気も自然も燃料もあるような星がなかなかないように、

 

地球というのはとても絶妙なバランスでできていて、

 

海面温度が1℃上がるだけですごいいろんなものに多大な影響がでる。

 

 

 

地球は太陽光をエネルギーとして吸収して、その分地球の状態に応じて赤外線を宇宙に放出し、そのプラスとマイナスがちょうどいいバランスでこの気候が成り立っています。

 

 

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そのバランスに人間が化石燃料を燃やしまくり、二酸化炭素を増やし続けているばかりにそのプラスとマイナスのバランスが崩れていき、結果こんな過去にないような異常気象が起こりまくっていると。

 

 

ひとことで言っちゃうと、

 

 

 

自業自得です。

 

 

 

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「これも宇宙のサイクルのひとつであって、人間は地球で発展し滅びる運命なのだ」

 

「温暖化だって自然災害だって必然、氷河期で恐竜が滅びたように」

 

CO2いくら削減したって火山が噴火しちゃえばそんな努力はチャラ、無駄無駄」

 

とか言うヤツがいます。

 

 

 

そーゆーヤツは

 

「もっと人生ちゃんと考えろ」

 

それか、

 

「まずおまえが滅びろ、

 

酸素もったいないから今すぐ」

 

と思います。

 

 

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だってそんな無責任な考えしてんなら、生きてる意味自体がないじゃないですか、

 

「じゃーおまえなんで生きてんの?」って言いたくなる。自分が被災者になって、自分の家が無くなり、家族や親友が亡くなった時に本当にそんなこと言えんのか?と。

 

 

 

何を考えに生きるのかはそりゃー人それぞれですし、尊重しなきゃいけないですが、

 

先駆者たちが作ってくれた世界に生きていて、その当事者意識とか責任は考えんなきゃいかんとは思うんですよね。

 

こんだけ恵まれた世の中で生きてんだから

 

「どう次世代に引き継ぐか」

 

 

ちょっとは考えろや

 

 

と思います。

 

 

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人類の存在意義は弁証法ですよ、アウフヘーベンですよ。

 

「世界は美しい、人類は素晴らしい」そんな瞬間もいっぱいあるじゃないですか。

 

逆に「世界はどんどん汚染され止められない、人間は汚い、害である、どうしようもない」と思うこともいっぱいある。

 

でも、

 

でも、、、、

 

 

 

「人類が滅亡する、地球がなくなる」

 

全て“無”となる。

 

 

 

って考えたら、

 

「人間が有害で卑近な生き物であっても、世界が汚れてしまっても…

 

何もない“無”の世界よりは…

 

あった方がいいよね。愛おしいよね。“無”は寂しいよね。」

 

 

ってなるじゃないですか。

 

矛盾抱えんのわかってたって生きるんですよ。 

 

 

 

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ある小学校で先生が生徒に

 

「地球の環境を守るためにはどうしたらいいと思いますか?」

 

と聞いたら生徒が、

 

「人がいなくなることです」

 

と答えたようです。

 

 

 

そんな悲しい子供を生み出してるのは私たち大人です。

 

 

 

親御さんは特に自分の子供の寝顔見ながらそのこと考えてもらえばすぐわかってくれると思います。

 

 

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何が言いたいかって、

 

やれることやってこーぜ!!

 

ってことです。

 

 

 

 

世間で話題になっております“マイクロプラスチックの問題”、ありますね。

 

 

“プラスチックゴミが地球を滅ぼす“ というお話。

 

 

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プラスチックはその便利さのために用途に分けて燃えにくくしたり、強度・耐久性をあげたりなど様々な添加物が配合されて作られます。

 

数秒しか使わないストローやマドラー、ちょっとの距離をモノ持ち運ぶだけで捨てられるビニール袋、過剰な梱包などが人々の暮らしを豊かにしてきました

 

 

しかし便利すぎて、そして使われ過ぎて、大量のゴミとなり、処理間に合わず、海に流れ着く。

 

 

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海で漂う間に紫外線などで劣化し、5mm以下のマイクロチップ形状になる

 

 

プラスチックに含有する添加剤は環境や生態系に有害なものが多く、小さくなる度にその断面から添加剤が外部に溶出します。

 

 

プラスチックは油との融和性が高いので結びついて有機汚染物質となります。

 

 

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プラスチックは放射能などと同じく、自然とすぐに分解されるものではなく、何百年~何千年と残存します。

 

 

現在は年間で約1000万トンのプラスチックゴミが海に捨てられていると言われています。計算するとダンプカーいっぱいのプラスチックごみを1分ごとに24時間365日合間無くずっと捨て続けているということらしいです。

 

 

2050年には海中のプラスチックごみの重さが、魚の重さを超えると推定されています。

 

 

“化学物質のカクテル”

 

 

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と海は専門家の間で呼ばれているようです。

 

 

もちろん海で泳ぐのが人体に良くないということだけでなく、その有機汚染物質がついた小さなプラスチックゴミをプランクトンや魚が食べ、体内で蓄積し、

 

 

そして私たちの食卓にあがります

 

 

「リサイクルがあんじゃん、その技術と稼働率あげれば?」というのには、

 

リサイクルするためには輸送やその工程内で化石燃料の使用が必ず必要であり、温暖化への影響はゼロではありません。

 

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リサイクルの本来の目的は「限りある資源の消費を抑えること、環境負荷を低減すること」らしいので。ガンガン作ってもガンガンリサイクルしちゃえばOKではないんですね

 

 

 

ゴミは少ないに越したことはない

 

リサイクルするものも少ないに越したことはない

 

 

 

というのは真実です。

 

 

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この前子供と海いったんですよね。

 

めっちゃ楽しそうだったんです。

 

 

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放射能やら化学有害物質やら、

 

海面上昇で、自分の生まれ育った島自体が無くなってしまう人もいる。

 

 

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「これから自分らが生きてく地球、おまえら何してくれてんだよ!!」

 

 

 

子供から言われてもしゃーないです、こんなん。

 

 

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しかし正直“脱プラスチック宣言”とか題しておきながら、

 

今の生活でプラスチック製品を完全に使わなくするのは不可能です。

 

 

 

しかし“減らすこと”はできる。

 

絶対できる。誰にでもできる。

 

 

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日本も袋で金取る(しかも高く)ような法律作るべき(企業レベルでなく)

 

 

なので私は決めました。

 

 

あくまで極力、ですが

 

 

 

ペットボトルの飲み物、買わない。

 

 

何か買った時のビニール袋、もらわない。

 

 

 

これ徹底してやります。(マイクロビーズはいってない歯磨き粉しか買わない!)

 

 

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ペットボトルは職場で飲む水(2L)以外は買いません(これは夏場は勘弁)。

 

常に水筒持ち歩きます。

 

これは緊急時に電車やエレベーターに閉じ込められた時のためでもあります。

 

 

暑い車内、のど乾いて死にそうなかわい子ちゃんに、「飲みます?」とスタンレーの水筒を笑顔でスッと出す妄想をしています。

 

 

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これ小さいのにできるヤツ(Loft限定色のネイビーがおススメ)

 

 

エコバックも持ってたり持ってなかったりだったので徹底します。

 

おススメはこのShupattoというエコバック。

 

マジで「シュパ!っと」開けて、コンパクトに「シュパ!っと」しまえます。クソ便利。Loftとかで売ってます。

 

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シュパ!っと開けて

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シュパ!っとしまえる

 

 

これもスーパーのレジのかわい子ちゃんに、「あのリーマンの人、毎回エコバックで家族の買い物して素敵なパパだわ」なんて思われる妄想をしています。

 

 

 

元々コンビニいかないです。子供がねだる時と、緊急でお金下すときぐらい。自動販売機でも基本買わない。

 

スーパーでもエコバック持ってくか、無くってもビニール袋予備で持ってます。

 

ペットボトルなどもちゃんとラベル剥がして洗ってスーパーのリサイクルステーションに持ってってます。

 

それは小さい頃からそーゆーの徹底してた家庭だったので“当たり前”の感覚です。

 

 

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中山家の最寄スーパーの”ベルク”は袋までリサイクルへ、偉い!

 

 

そして基本的に、大量生産大量消費の権化のような、安っぽくてダサいプラスチック製品が嫌いです。基本的に買うのを避ける。

 

 

 

なので私が「脱プラスチック宣言!」なんて言っても対して変わりませんが

 

 

どうしても喉乾いてペットボトル買っちゃうときもあるっちゃあるし、

 

あとは意識の問題で、

 

 

 

マジ徹底しよう!子供に胸張れるように。

 

 

 

そう思ったわけです。皆さんもどうでしょう?やりませんか?

 

ひとりだと微力で何も変わりませんが、みんなでやれば変わりますよ。

 

こーゆーこと言ってると「意識高い系ですか?」とか揶揄されますが、この問題には意識高くいかなきゃいかんでしょ。

 

 

しかし、、、もうすぐ35歳で、

 

政治に対しても、戦争に対しても、環境問題に対しても、

 

選挙でも、デモでも、ブログでの呼びかけでも、飲み屋での熱弁でも、

 

「ひとりでは微力だけど、みんなでやれば変わる!」

 

というのは真実ですし、現時点で私ができることなんてこんなもんですが、

 

 

 

「こんな私がやったところで何も変わりませんが…」

 

 

とゆーセリフももう言い飽きました。

 

 

 

もっと、何か、

 

具体的に動かないとダメだと強く感じてます。もう一段上の能動的な何か。

 

そんな歳です。

 

 

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もうムリポっぽいのはわかってるし、矛盾を抱えてるのもわかっている、そして自分はそんな聖人でもない。

 

しかし子供には、自分が好きな自然とか環境とか、できるだけ残したい。

 

「人がいなくなることです」なんて悲しい答えするような人間に育って欲しくない。

 

 

 

今は何者でもないですし、子供も小さいのでブログや飲み屋でグチグチ言うぐらいしかできていませんが、

 

40歳までにはもうちょっと具体的に何かできる人間になれるよう、残り5年間を考えて生きていきます。

 

少しでも共感して頂ける方々連絡ください、ぜひ一緒に何かやってきましょー!!!

 

 

We do not stop playing because we grow old, we grow old because we stop playing.

中山そーじろ(中山企画)

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プラチックより木ですよ!大切に長く使う家具を選ぶこと。それが、一番、大事。

 

中山、家を建てる「ウッドフェンスをつくる」

どーも!中山そーじろです。

 

 

春に家が建ってから永遠と家具を作り続けていますが、家の中のが一応ひと段落したので、遂に外構へ。

 

 

 

ウッドフェンスをつくりました!!

 

 

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うおー!!(大変だったぞー!)

 

 

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中山家具始まって以来の最大規模のもの。

 

とにかく疲れた!とにかく暑かった!

 

  

熱中症で死ぬかと思いましたがなかなかの達成感と出来栄えです。

 

 

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中山家はお金持ちではないので家を建てるだけで精一杯、

 

価格を抑えるため、極力シンプル設計にしてもらい、建てつけの収納なども最低限です。

 

 

外構も駐車場と土止めの塀ぐらいのお願いで(さすがにユンボとか借りれないので)、

 

外構業者さんには「本当にこれだけで大丈夫ですか?」と言われ、

 

家族には「え?本当にこれで外構工事終わったの?」と言われるほどの最低限。

 

 

 

「あとは自分でDIYでやります!!」

 

 

 

と言い切ってこうなったわけです。

 

色々と大変ですが、これはもう趣味ですし、

 

 

 

まだまだ未完成な家が、DIYで想像イメージに徐々に近づいていく

 

 

 

その工程が何より楽しいのです。

 

 

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”中山家具”用の作業つなぎと工具箱がほしい…

 

 

この木製フェンス、

 

外構業者さんに一応見積もってもらった価格は確か30万弱でした。

 

しかし今回DIYでかかった費用は…

 

 

 

2万円弱

 

 

 

これは単純にですね、例え自分の家の話であっても、

 

 

 

中山家具がやることによって

 

28万円分の仕事をしているということです。

 

 

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そーゆーことなのです。

 

特にそれに意味はないですが、「エッヘン!」ということです。

 

 

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ウッドフェンスを作るにあたり一番重要なのは

 

 

「台風とかで壊れないこと」

 

 

DIYで作ったものが無残に壊れ、

 

「あー、やっぱ手作りだからね」

 

と呆れられることほど悲しく、プライドが傷つくことは御座いません。

 

 

 

とりあえず土台がちょー大事。

 

 

クランプ型などと迷いましたが、

 

コンクリートにアンカーボルトが一番見た目良く、強度でそうなのでそれにしました。

 

 

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本当ならばコンクリート用の専用ドリルであけてくのですが、

 

今後のDIY計画でもコンクリートに穴をあける機会はない。

 

この1回だけのために専用ドリルを買うのはもったいないので既に持ってる木工用のドリルで頑張ります。

 

 

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…全然穴あかねー

 

 

 

熱射病でどんどん人が倒れていく灼熱地獄の中、

 

ウ“イ”ーン

 

ウ“イ”ーーーーン

 

ウ“イ”イ“イ”イ“イ”――――ン

 

と、ひたすら一日中穴開け。

 

暑くてフラフラするし、粉塵は目や耳にはいるし、手や腕は痛いし、すぐズレるし、

 

これが嫌になるほどマジできつかった。

 

 

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穴開けたあとはアンカーボルトを装着。

 

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そして先端のピンをハンマーで叩いていくと、中のアンカーが広がって固定されるというものです。

 

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予想通り見た目シンプルなのにめっちゃ頑丈そう。こりゃーいけるわ。

 

 

 

土台ができりゃーあとはもうこっちのもん。

 

ただひたすら木材を塗って、ビスで止めてくだけです。

 

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ウッドフェンスは見た目はボリューミーですが、土台以外は技術的にはそんなに難しいもんじゃありません。

 

 

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…と舐めていました。

 

 

とにかく必要な板の数量がハンパない。業者か?という量。

 

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これでまだ半分…

 

しかもこの地獄のような炎天下。全部塗るだけでツライ。

 

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刷毛でひたすら塗っていく板にボトボトと落ち続ける汗。

 

空気も暑いのでなんか息も苦しい。

 

なんだか頭がポーッとしてきて痛くなってくる。

 

庭のホースで頭を何回もジャブジャブ濡らしつつ暑さと戦いました。

 

 

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ウッドフェンスの最大のメリットは「かっこいい」こと。

 

デメリットは「腐りやすい」こと。

 

 

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「プラチックフェンスなんてクソくらえじゃ、何回でも腐ってこいや、何回でも張り替えてやるよ」

 

 

という意気込みですが、張り替えはなるべく避けたいので防白アリ、防腐塗料を使用します。

 

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いつものオイルステインと比べてかなり臭いがキツイのでとっても屋内では塗れません。

 

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柱は特に腐らせたくないので2回塗ります。1回目。

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2回目。

 

柱を立てたら笠木と呼ばれる上の板を取り付けて、

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そしたらもうあとは板張ってくだけ、

 

暑さで朦朧としていたため、早く終わらせたい一心で目検討でどんどん板を打ち付けていきます。

 

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スコールなどに邪魔されながら正面が大体終了、そして愕然。

 

 

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なんかぐにゃぐにゃしてる…

 

横の平行が全然でておらず。そりゃ目検討でやってるので当たり前です。

 

 

 

これはさすがに「この不揃い感も味です!」とは言えない。

 

めちゃめちゃ面倒でしたが、次の週にもう一度全部外して再調整。

 

 

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柱の長さは揃えたはずですが、土台の金物プレートにバラつきがある模様。なので柱を合わせて薄くカット。

 

なんでもそうですが、基本DIYはなんでもバラつき前提の現物合わせ。

 

それを面倒臭がると大体このように失敗します。

 

 

こーゆーの使ってちゃんと平行も確認しながらです。

 

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かといってひとつずつ測りながらなんてやってられないので治具を使って。(治具といってもただの角材ですが)

 

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作業の精度をキープしつつ楽に大量生産したい=「治具」です。もうこれは間違いない。

 

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まあまあ平行でしょう。合格ライン!

 

 

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これは角に当てる部分。いつだって細い素材の縦切りはツライ…

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しかし神は細部に宿る。この角に先ほどの板を当てる…

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うむ、あって正解。

 

 

昼間は暑いので朝5時から黙々とうるさい音を立てないようにコソコソと作業。

 

そして夕方になんとか完成。

 

 

 Before

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まあ、こんなもんでしょう。納得の出来栄え。

 

 After

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そして奥さんがひと言、

 

「バルコニーの茶色と色合わせられないのかな~?」

 

 

 

…今度再塗装します。

 

 

 

そして次はいよいよ中山家DIY計画の最強の山場、

 

 

ウッドデッキ

 

 

に挑みます。

 

ずっと理想としていた“アウトドアリビング”のある生活のため。

 

しゃれおつ朝ごはんはお庭で、のため。

 

ビールとロッキンチェアで、のため。

 

秋の夜長に月見しながら日本酒を一献、のため。

 

冬に外でコタツで鍋つつく、のため。

 

 

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ウッドデッキはボリュームも難解さもMAXなので、

 

またいろいろ調べて頑張るぞ!

 

(ネコ山口さん、手伝い来てくれないかな~…)

 

We do not stop playing because we grow old, we grow old because we stop playing.

中山そーじろ(中山企画)

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依頼があれば外構工事も承ります。

信頼と実績の中山家具。是非お問い合わせください。

 

手作り結婚式のススメ 「千産千消イタリアンUshimaru(ウシマル)」

どーも!中山そーじろです。

 

前になっちゃいましたが6月9日に、中山家は結婚5周年を迎えました。

 

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私たちが「忘れないために」という理由だけで6月9日(ロックの日に入籍した次の年の4月1日(エイプリルフール)に兄貴夫婦が入籍。

 

そのフザケタ結婚記念日にしたフザケタ兄弟を見て、

 

 

「育て方間違ったかしら…」とかーちゃんが頭を抱えていたのを思い出します。

 

 

 

私は当日、千葉県の山武市にある大好きな創作イタリアン「ウシマル」でランチをしながら勝手に感動していました。(中山家の一年で一番豪華なご飯)

 

 

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畑の中にぽつんと立ってるかわいいお店

 

この5年間、本当にいろいろなことがあって、しんどいことの方が多かったですが、それでも諦めず乗り越え、

 

今奥さんと子供と美味しいランチを食べている。

 

 

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家もできたし、職も含めて人生の方向性も決まってきた。

何よりも奥さんと仲良く日々を過ごせて、子供がスクスク育っている。奥さんには感謝しかない。

 

 

 

ずっとブレブレだった中山家が、少しずつ安定してきた。

 

 

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いやぁ、この日をこんな形で迎えられて本当によかった。

 

社会不適合者な自分が、よくこんなことになったな。

 

たぶん幸せって歩いてこない、こうやってコツコツ作ってくもんなんだろうなぁ…」

 

 

 

としみじみし、泣きそうになってました。

 

 

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なんかのスープ。キャビアがうまかった

 

 

5年前、なんでも「手作り」が好きな私たち夫婦は、結婚式も「手作りウェディングパーティー」にしました。

 

 

きっかけや動機はいろいろですが、

 

1)式場の結婚式って人としゃべる時間少ないよね

 

2)別にキリスト教でも仏教でもないから、親と友達の前で誓えばいいじゃね?

 

3)せっかくだからみんなに心から楽しんでほしい、オレらも楽しみたいし

 

4)お金ないから「手作り」でやっちゃえば自分ららしくだいぶ安くできるんじゃね?

 

5)結婚式に金かけるより、新婚旅行のニュージーランドなるべく長くいこうぜ

 

6)ご祝儀ありきで予算決めるの違和感、てかご祝儀もらいたくないから会費制にしよう

 

 

 

という感じで、「手作りパーティー」に決定。

 

 

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なにかのなにか、うまかった、かつおぶしのようのがな生ハム、だけは覚えている

 

 

はやりのレストランウェディングの方向で調べてまして、実際に恵比寿のレストランなどにも下見行きました。

 

 

 

レストランウェディングならいろいろ好きにやれるし、安く済むだろう」と思っていたのですが、

 

そういったプランを設けてるレストランにはウェディングプランナーの会社が仲介ではいっており、その中で招待状やケーキカットや音楽、皆さんへのお土産、料理フルコースなど通常の結婚式でやる内容を盛り込んだら…

 

 

「え?高ェ!レストランウェディングなのに普通の結婚式と同じぐらいじゃん…」

 

(しかも恵比寿でおしゃれレストランだけど、料理のレベルそんなでもないね…コショコショ)

 

 

という内容の見積もり。レストランウェディングだからって安いわけじゃなかったんですね。

 

 

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なにかのポタージュ、うまかった

 

「じゃあそーゆーことやってないレストランに直接交渉してパーティーやらせてもらおう!要するにそのレストランの一日の推定売上以上の値段で交渉できればきっとウィンウィンになるわけだから!」

 

ということで探して奥さんが発見したのが、

 

 

 

千葉県山武市にある“創作イタリアン 「USHIMARU」(ウシマル)さん。

 

 

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九十九里の牡蠣、めちゃでかくてジューシーでした

 

 

 

ここが本当にすごい。

 

 

 

九十九里の海の恵みや南房総の山の幸など、シェフが千葉県中を走り回って集めた食材を料理し、地産地消」ならぬ、「千産千消」を提供するレストランです。

 

そのお店のコンセプトも私たちの思想にぴったりマッチ。「全国から選りすぐりのものを取り寄せて~」という感じの東京のおしゃれレストランよりもとても親近感が湧く。

 

 

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定番の焼きたてフォカッチャ、永遠に食える

 

 

二人で早速東京から車で3時間、

 

その一品ごとの驚きとワクワクと、驚愕の美味しさに圧倒され、その場で即決定、即交渉。

 

レストラン側も初めてのことっぽかったけど、面白がってくださり無事に素敵な手作りウェディングパーティーができました。

 

その手厚いご協力に土下座したいぐらい大感謝。

 

 

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うまうま

 

このレストランは本当に驚きと感動的な美味しさで毎回圧倒されておりまして、東京でもこんなクオリティのもの食べれるところそんなに無いんじゃないの?と思っています。(決して私は詳しいわけでも舌が肥えているわけでもないですが)

 

 

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おもしろ食感サラダ

 

 

しかもそんな料理がでてくるのに、とてもカジュアルな感じでリラックスして楽しめるのが最高。

 

ここなら美食好きな行儀良い親戚のご婦人たちも、「赤提灯が一番落ち着く」とか言ってる最下層の私の友達らもみんな満足できるだろうと。

 

 

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なにかの実、うまかった

 

しかしまー、ネット上でよく「手作り」とは見るので「みんなやってるし、オレらもできるんじゃん?」と舐めてましたが、

 

実際よく見てみたら「用意されたものにちょっと手加えてるだけだな…」というものばかり。

 

やってみたら想像を超えるやることの多さにやられました。

 

 

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緑茶もワイングラスでいただく時代

 

 

コース料理、ウェディングケーキなどはレストランにお願いできるとして、

 

招待状のデザインから、どの紙使うか、どこなら入手できるか、

 

飾り付けのお花どうするか、田舎なのでネットで情報集めようにも全然でてこないし、

 

近くの町の道を一本一本車で回って花屋を探し、良さげなところに「僕らのパーティーを花で飾ってくれませんか?」と直接交渉。

 

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遠方から来てくれた人の宿泊どうする?移動はどうする?

 

地図作る?デザインは?印刷はどうする?

 

地元のタクシー会社わからん、貸切バスの方がいいか?予約や値段はどうだ?誰が運転する?

 

お土産はかーちゃんがクッキー焼いてくれるって、手伝いいかんきゃ無理っしょ。包装どうする?このレース状のと透明袋でいけるか?どこで用意してどう運ぶ?

 

 

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レストランが当時用意してくたウェディングケーキ、めっちゃキレイで驚きました

 

ウェディングプランナーさんとの打ち合わせも全部決めなくちゃいけなくて大変で、大体奥さんが「この中でどれにする?」と聞いて旦那が「どれでもおまえの好きなのでいいよ」と答えてキレられる、という話をよく聞きますが、

 

本当に「全部」なので、それはそれは想像を絶する量でした。

 

 

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ぱりぱりジューシー

 

全てわからない中で手さぐりでやって、結局高くなっちゃったら意味ないからそれぞれの素材の価格比較チェックもしっかりと。

 

毎晩打ち合わせ、情報収集、買い出し、内職のような仕込み準備を何か月も繰り返しており、新宿の世界堂には毎日仕事帰りに寄る生活。

 

 

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爽やかな香りがファーーー

 

この千葉のレストランでは「家族・親戚・近しい友達用」の親密なパーティー。

 

そしてその一週間後には吉祥寺のレストランにて、こちらは「はば広い友達用」でもっとカジュアルなのを開いたのでそちらの準備も同時進行。

 

 

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にくにくしい

 

お土産には私と奥さんのイニシャルがはいったリンゴを配ったのですが、

 

The Beatlesがロンドンにアップルビルを建てて、そのオープニングパーティーで来場者にリンゴを渡していたのが原案)

 

それも半年前に長野のリンゴ園の知り合いの人に相談して、リンゴの木を丸々一本、一回収穫分を買い取り契約。実が赤くなる前にそのデザインが浮き出るような特別な遮光シールを一枚一枚貼っていくという…

 

 

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手作り結婚式をするカップルは数いれど、

 

リンゴの木を一本買って、育てるカップルはなかなかいないんじゃないかと思います。

 

(また食べて終わり、残らないのが良かったでしょ?ゴミもでないし。と自画自賛

 

 

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ウェディングドレスも、なんとウチのばーちゃん(50年前は呉服屋)が「私が作る!」と。

 

そんなこと言ってもウェディングドレスなんて作るの初めてだし、

 

デザイン決めから素材生地探し、寸法合わせから、ドレスに転化できる形になどなど、

 

「ばーちゃんが体調悪くて遅れてる!」と思ったら「ダメって言ってるのに夜なべして進めてて体壊しちゃうわよ!」などなど、

 

本当に奥さんにも両親にもばーちゃんにも多大な協力を頂きどうにか完成。

 

 

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結果「キレイ!」と言って頂け、ばーちゃんはこれ以上ないぐらいの遣り甲斐のある大きな仕事をやり遂げ、「死ぬ前に楽しかった」と満足気。まぁ、孫の奥さんのウェディングドレスを自分が作れるなんて、さぞ嬉しかったでしょう。

 

ばーちゃんは心も体も何やら急激に元気になり、「やっぱ老人への一番の薬は“遣り甲斐”だよなー」なんて思ったりしました。

 

 

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ジューシー過ぎてこのブロックだけで充分満足

 

よせばいいのに「2階を休憩スペース兼ギャラリーにしたいよね」と昔からの写真を集めまくり、選び、プリントして、写真ボードなども自分らでホームセンターで木を切ってつくりと…

 

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やっぱバンド演奏は必須でしょ。DJもあったらなおいいよね。誰かやってくれないかな。機材はどうする、近場で借りれるとこあるのかな?などなど次から次へと…

 

 

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お肉用の薬味、これだけでも十分うまい

 

 

「これがあったらもっと楽しんでくれるんじゃね?」という、全ては来てくれた人たちに、

 

「結婚式だから、付き合いで来た」的なのでなく、イベントに遊びにいくように「楽しかった!」と言って欲しい。

 

という気持ちでやっていました。(結婚式やる人みんなそうだと思いますが)

 

 

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自家製手打ちパスタ、もちもちうまうま

 

 

結婚式って、どうやったって、それが良くても悪くても、金がかかっても、「めでたい席だから」というのでオールオッケーな暗黙があるじゃないですか。

 

もちろんそれぞれの夫婦で趣味趣向があるので、もちろんそれぞれの形を尊重します。

 

 

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これが食べたくて、オーナーの家でとった朝採れ牛乳のアイス、めちゃうま

 

個人的に結婚式は大好きで、あんなに「幸せ」ってのと「めでたい!祝いたい!」ってゆーポジティブな空気が充満していて、懐かしの友達と会える、美味い酒とメシが勝手にでてくる。毎回「よかったー」って楽しんで大体感動して泣いてます。

 

 

 でもなんとなくこうゆー形でやったのは、

 

 

 

 

「自分たちらしい形で、肩の力抜いて楽しんでほしい」、

 

「なんでヱビスしかないんだよー、ギネスは?」とかクレームもらえるぐらいリラックスして楽しんでほしいな、と。

 

 

 

今思い返してもものすごい熱量でした、もう一回はとてもできません。

 

 

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最後の新郎挨拶で、

 

「これからは二人で幸せになります」ってのが好きじゃないんですよ、

 

みんなに支えられて生きれてるわけですし、みんながいないと楽しくなくなっちゃう。

 

楽しい人生を“みんなで”過ごしたい。みんなで幸せになりましょう!!

 

と言いました。

 

 

 

それが一番強い思いでして、それを自分たちなりに表現するために選んだ形式が「手作り」だったわけです。

 

 

 

 

 

結果、ウシマルの会も、吉祥寺の会も本当に楽しくて、終わったあとには大変だった分「やりきった」という充実感がいっぱいあって、みんな笑顔で「ユニークだったし、楽しかった」と言ってくれたことが嬉しくて、

 

一生に一度ですから、とても思い出深いものになりました。

 

 

 

費用もウシマルでは「豪華料理フルコース+飲み放題」で会費8,000円とかだったか…

 

吉祥寺パーティーも「立食ビュッフェ+飲み放題」で会費6,000円とかだったか…

 

直接交渉のレストラン貸切、なので基本は料理と飲み物代(とちょっとのサービス料)のみの会費で、

 

参加して頂いた方のお財布にも優しい感じで実行できたと思います。

 

 

私たちからの持ち出しも(レンタカー、花代、衣装代、素材など)確か30万ぐらいで済んだ気がします。

 

 

 

準備も本番もいろいろ大変ですが、その分とても良い思い出になります。

 

いろいろな事情があって大規模な結婚式できないカップルはこーゆー小規模でお金かけず、小さい子供いても心配なくできる形でやったらどうかなと思います。

 

ウェディングドレスで写真撮るだけよりもずっと素敵な思い出になるはず。

 

 

手作り結婚式」はおススメ!という話でした。

 

 

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※イタリアン「Ushimaru」が現在そーゆーのできるかどうかはわからないので聞いてみてください。

とりあえずレストラン自体は東京からでもわざわざ行く価値大アリです。本当にその珍しさとクオリティにビビります。旅行気分で是非どうぞ!

 

We do not stop playing because we grow old, we grow old because we stop playing.

中山そーじろ(中山企画)

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HSP対策「死にたいときには魂エグる音楽を」

どーも!中山そーじろです。

 

 

 

「心が揺れる」

 

 

 

というのは良くもあり、やっかいなものでもあると。

 

振れ幅が大きいほど、「人間ぽいな」と思うこともあるし、「生きづらいな」と思うこともあります。

 

実際は「生きづらいな」と思うことの方が圧倒的に多いです。

 

 


eastern youth - 踵鳴る

 

 

 

「なんかぶち壊したい」

 

「もう消えてしまいたい、死んでしまいたい」

 

 

 

という衝動が月イチぐらいでやってきます。

 

ダークサイドの波に飲みこまれる時が。

 

それは黒くて、ヌメヌメしていて、息ができなく、もがくほどに飲まれていくような。

 

そんな悪夢にうなされて、目覚めた時には体も心もぐったり。ボロ雑巾のような自分を引きずって会社へ。

 

同じような人いると思いますが私は頻度多い方じゃないかと思います。日々戦いなのです。生きてくだけで精一杯。

 

 

 

昔から寝つきは良いんですけど、週の半分以上は悪夢見るんですよね。そんだけ普段から不安が多いんでしょうか、困ったもんなんです。

 

 

 

 

「鬱の前に、まずベースにHSPがあるのかも知れませんねェ」

 

 

 

心療内科の先生にこう言われました。

 

 

 

ダークサイドは外に出さないよう毎回頑張ってますが基本情緒不安定な人間でして、医学的にはHSPと言われるようです。

 

HSPとは、アメリカの心理学者であるエイレン・アーロン博士が提唱したもので、Highly Sensitive Personの頭文字をとったもの、そのまま「超敏感な人」とのこと。

 

大体5人に1人がHSPであるらしく、これは発達障害や病気ではなく、「体質」生まれ持った特性らしいです。

 

症状としては、新しい刺激や長引く刺激に対して神経が高ぶりやすく、他人の負の感情がそのまま自分の心にも流れ込んできてしまうとのこと。

 

感受性が強いため環境のちょっとした変化が気になり、情報を取り入れる量や時間、種類によって混乱を起こしやすく、非常に疲弊しやすくなってしまうと

 

 

 

心が揺れやすい、過剰に反応しやすい、そんな大げさで面倒くさい人。

 

 

 


bloodthirsty butchers - 7月 @ DO IT 2008

 

 

 

本を読んでみると、

 

まー心当たりあることばかり。

 

 

 

「人が多いところにいくと、次の日立てないぐらいにぐったりしてしまう」

 

「戦争や殺人などのニュースに過敏に反応し、死にたくなるほど考え込んでしまう」

 

「「人にこう思われてるんじゃないか」と余計な不安とストレスが大きくなる」

 

「ふいな他人のひと言を誇大解釈し、勝手に卑屈になり傷つく」

 

 

などなど

 

 

その代わり、感受性が強く、創造性のあるものに人一倍魅かれるので、

 

「人一倍感動しやすい」

 

などがあるようですが。

 

 

 

ニュースで「うなぎが絶滅危惧種、でもスーパーで800円なわけ」「炎天下、生徒無理やり走らせ熱中症で死亡」「ロヒンギャ難民に支援を」「世界で災害頻発、温暖化の影響か」など見るともうそれだけでその場で寝ころびたくなるぐらいにグッタリ疲れちゃって大変です。

 

 

 

HSPへの対策と言うと、

 

“体質のため、HSPを完全に「矯正」することはできません。けれど自分がHSPだと自覚し、同じ悩みを持つ相手がいることを知り、「共感」することで「生きづらさ」を改善することはできます。”

 

とのこと。

 

 

 

いまいち対策になってない!!

 

 

 

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HSPのことが知れてよかったけどたちまち解決はしなかった本

 

 

こーゆー時はもうどうしようも無いのでひたすら眠ります。

 

そして、この3バンドを聴きまくります。

 

 

 

NUMBER GIRL

 

Eastern Youth

 

Bloodthirsty Butchers

 

 

 

感動する!

 

曲が大好き!

 

元気になれる!

 

カッコいい!

 

 

 

などで人生を変えられるほど好きなバンドはいろいろありますが、

 

 

 

魂をエグられる

 

 

 

どっかから借りてきたような言葉ですが、

 

そんな気持ちになるバンドはやはりこの3バンドです。

 

 

 


NUMBER GIRL - OMOIDE IN MY HEAD (last live, last song)

 

 

元々ロックバンドなんてのは、

 

社会不適合者のどうしようもないゴロツキ連中がやってることで、

 

 

 

ライブハウスってのは、

 

そーゆーどうしようもない社会に馴染めないヤツらの居場所であって、

 

 

 

何を心にグッとくるような良いこと言ってんだ、

 

どこまで謙虚で努力家でまっすぐな、できた人間なんじゃ、

 

ロックやってるくせにそんな健全でどうすんだよ、

 

長文インタビューとか受けてんな、音で伝えろ、

 

言葉じゃ絶対伝わらないから音楽作ってんだろうがよ、

 

ライブに「一体感」なんていらんだろうが、気持ち悪いんだよ、

 

 

 

などと思ったり、悪態ついたりします。

 

(もちろん通常モードの際にはインタビューも楽しく読んで、ポップでキャッチーなバンドたちも喜んで聞いて「最高!カッケー!」とか言ってます。)

 

 

 

そーゆー時に一番響くのがこの3バンド。

 

絶望を突き付けられるように苦しいですが、

 

その苦しみが救いになったりもします。

 

 

 

言葉にできない感情が溢れて出てきて、

 

涙がでてきて、震えます。

 

ケツの穴や目から、穴と言う穴からドクドクなんか汚いのが流れ出す感じ。

 

 

 

それは、やはりどんな言葉にもできない感情

 

 

 

生命の燃焼、そのはかなさと美しさ

 

 

 

本当に美しいものは本当にグロくて汚い

 

 

 

岡本太郎とかも顕著にそうですが、

 

真の芸術作品ってそーゆー汚さのその奥の美しさなんだと。

 

 

 

ほとんどの音楽ってエンターテイメントであって、

 

 

 

芸術って呼べるものはひと握り、

 

 

 

エンターテイメントと芸術がどっちが重要か、偉いかなんてのはないですが、

 

 

 

こーゆー命を燃やし尽くしてるような表現に痺れる

 

 

 

そーゆーのがダークサイドに陥ったときには必要な音楽なのです。

 

 

 

こんなバンド、世界的にも全然いません。本当にこの時代を知っていて(実際にはちょっと遅かった世代)自分はラッキーだったなと。

 

 

 

泥沼の奥の奥まで行き、底にタッチして、

 

「オレはラッキーだ」

 

と思ってそこから回復に向かう。

 

超マイナスからゼロに向かって、プラスに触れてノリノリな時なあまりありません。

 

 

 

その繰り返しでなんとか生きてます。

 

奥さんに先立たれたりして、ジジイになった時にひとり身だったら、

 

確実に孤独自殺を選ぶと思います。多分深い森の中とかで。

 

 

 

そんな死に方の場合、ロープに首をかける間際に聴きたくなるのは、この3バンドだと思います。

 

本当にありがたい存在。

 

 

 

不健康すぎるので、そして大変なのでこの「体質」どうにかしたいんですけどね。

 

ロックなんて出会わなけりゃよかったとさえ思うんですが。

 

 

 

ポジティブな人が羨ましい。という不健康な感じでのおすすめバンド紹介でした。そんな時に聴いてみてください。

 

We do not stop playing because we grow old, we grow old because we stop playing.

中山そーじろ(中山企画)

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ワールドカップが終わって「サッカーってやっぱ最高ですね」

どーも!中山そーじろです。

  

FIFAサッカーワールドカップ ロシア大会が終わりました。

 

 

「もう勘弁してくれ…」となる程の寝不足な日々(早朝3~5時って一番地獄な時間帯ですね)でしたが

 

見る試合全部面白くてたまりませんでした。仕事の寝坊もなかったし。

サッカー最高!

 

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結果、フランスが優勝。ワールドカップ決勝は面白くない試合多いですが、今回は最後まで面白かった。

 

 

 

個人的なMVPFIFAと同意見でクロアチアルカ・モドリッチです。

 

 

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この写真最高ですよね、父ちゃんこんなカッコよくてどうしよう

 

 

「一体何個バリエーションあるんじゃ?」という多彩なクロアチアの攻撃の起点。

 

フランスの何倍も面白いサッカーしてたと思います。見ててワクワクしました。

 

 

 

何よりすごかったのは「攻守の切り替え」。

 

前線でボール失っても本当にすぐプレッシャーいく、しかもそこで奪っちゃう。本当に切り替えと寄せが早いし、勘がすごい。

 

そのおかげで相手はなかなかラインをあげれずクロアチアの攻撃がずっと続く印象。

 

 

 

あれやってくれると本当にチームは楽だろうな。

 

日本も柴崎がその役目を意識的にやってましたが、その何倍もすごかった。

 

 

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クロアチアは実際にユーゴスラビアから独立したのは1991年とまだ最近のお話

 

確かに私が小学生だった時はまだユーゴスラビアで出場していて、ユニフォーム持ってたので良く覚えています。(ストイコヴィッチが好きだった)

 

 

 

独立したって言っても1991~2000年までは「ユーゴスラビア紛争」の真っただ中。

 

本当に複雑で困難な時代を乗り越えてきたクロアチア試合内容も背景もドラマがあります。

 

 

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モドリッチも祖父を紛争で射殺され、実家を放火され全焼、6歳で国内避難民となったとのこと。

 

「毎日のように爆弾と銃声が鳴り響く生活の中、避難しているホテルの駐車場で、サッカーボールを蹴っている時だけが心の平穏の時間だった

 

と。

 

 

 

「人生で最も重要なことはあきらめないこと、そして自分を信じることだ」

 

と。

 

 

 

吐いて捨てるぐらい言われている言葉ですが、

 

モドリッチが言うと世界のどんな環境にいる子供にも勇気と希望を与えられる説得力だと思います。

 

 

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もうこれ以上ない英雄ですやん。カッコよすぎ。

 

 

 

決勝まで全て延長戦を戦い、粘りに粘って、チーム一丸となり史上初の準優勝を祖国に持ち帰った。

 

「後悔はない。敗北したとはいえ、偉大なことを成し遂げられたと思う」

 

「(紛争が)クロアチア国民や国家の強さを作った」

 

と。

 

 

 

もう手放しで祝福したいです。クロアチアモドリッチ最高でした。

 

 

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もちろんフランスもすごかった!

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グリーズマンの涙に感動した!(しかしみんな子どもめちゃかわですな)

 

 

個人的に「伝説をつくる気がする!」と鼻をフガフガして大期待していた本田圭佑、恵まれない環境の中でもその片鱗は見せてくれました。が、大爆発はしませんでしたね。

 

最後のコーナーキック

 

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「延長にはいったら負ける。だから点を取りに行った。」という選択は同意しますが、何故あの状況でクルトワがキャッチしやすい、高めのゴール方向に巻いていく軌道のボールを蹴ったのか…

 

限られたチャンスを一発でモノにするため、極限まで集中力を高めていたはず、なのに何故。

 

 

 

何故だ?

 

 

 

なんかコントロールミスにも見えなかった。

 

 

 

なんか意図があったのか?

 

 

 

あればかりはとてもわからない、フォローできない。そして結果はあの通り。

 

 

 

そして代表引退。

日本サッカーを強さも意識もネクストレベルに押し上げた一番の功労者。そのプレーヤーとしての限界を見た気がして悲しい気持ちにもなりましたが、感謝しか御座いません。

 

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本当にひとつの世代が終わった大会であったと。次に何も布石打ってないから日本は次の4年間大変でしょう。でも日本人監督でじっくりで良いと思います。頑張れ森保監督!

 

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Jリーグチップスで何故かサンフレッチェ森保一が5枚でたのが最大の思い出。まさかこんなところで再会とは。森保がモリヤスと読むこと、一がハジメと読むことをこの人から学んだドーハ世代の小学生は多いはず)

 

 

 

ワールドカップを楽しんで思ったことを2つ。

 

 

1)サッカーって思ってた以上に深くて面白い

 

小学2年から高校3年までガッツリサッカー少年でした。

 

ポジションはでかいという理由だけでセンターバックボランチなど。

 

そのため結構「指示を常に出してチーム全体をコントロールする立場」でした。(弱小でしたけど)

 

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この人速すぎでしたね

 

そんなに勉強はしてませんでしたが、自分がボール持ってどうこうよりも、「どうチームを動かしたらいいのか」を主に考えてやっていたのでそーゆーのが好きでした。ので今でもテレビを見ながら「だからそこ楔はいれって!」などとイチャモンをつけるうるさいオッサンです。

 

しかし現場から離れて早16年、その間にサッカーを恐ろしいほどの進化を遂げていたことを、この方のブログを見て改めて知りました。

 

 

このブログがめっちゃ面白い!!

 

http://pal-9999.hatenablog.com/entry/2018/07/07/211918

 

 

 

「何故このチャンスがうまれたのか」

 

「何故この試合の流れになったのか」

 

「両チームの意図は」

 

 

とかをこんなにもわかりやすく説明してくれる解説なんて初めてです

 

 

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この人は相変わらずでしたね

 

 

 

「どんな事象にも原因と根拠が存在する」

 

 

 

どこか心の中で「サッカーは何が起きるかわからない、“偶然”に左右されるもの」と思っていたのですが、このブログ読むと、

 

 

 

「もう将棋ですやん!!」(てかこんな難しいこと考えながらみんなサッカーやってたのか!)

 

 

 

とただただ驚きました。

 

こりゃー頭悪いヤツは代表入りできないわけだ。

 

 

 

このブログのおかげでサッカーを見る視点がガラリと変わりました。

 

これはサッカー好き(普段は見ないけど)27年の私にとっては衝撃的な出来事でした。

 

 

 

今後わかったような口聞いてサッカー観るのやめます。勉強します。

 

最初のスターティングメンバーとフォーメーションをじっくり見れるように提示する時間長めにして欲しいです。

 

 

 

2)サッカー選手って本当にカッコいい

 

 

昔からカッコいい職業は「ミュージシャン」「サッカー選手」「宇宙飛行士」と決まっていますが、

 

 

サッカー選手

 

 

その趣味はないですが、男の私から見ても惚れ惚れするほどカッコいいと今回再確認。

 

「オレも横の毛全部刈ろうかな…」と思うほど。

 

 

 

体系がまずカッコいいじゃないですか、姿勢が良くて、体幹力あって、胸板が厚くてケツがプリッとでてて。

 

なのにユニフォームのおかげでスマートというか、ソフトに見える。他のスポーツに比べてオシャレですよね。

 

 

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どこまでイケメンやねん

 

 

それで汗だく。

 

私が朝に出勤する際にワイシャツの脇が変色してるような情けない汗ではなく、

 

 清潔感があって、爽やか、

 

 

 

とにかく汗だく、飛び散る汗、

 

汗だくな男はカッコいい。汗だくなのがいいです。(オネエみたいな発言ですが)

 

 

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そして集中力の高い目つき、表情。

 

頭をフル稼働させながら、体もフル稼働。

 

5感を研ぎ澄ませ、目の前のことに集中している。

 

目の前のことに全て集中し、他の余計なことは頭になにもない。

 

なんて状況、私の日常では基本ありません。

 

 

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そしてチーム。

 

仲間をリスペクトし、目標に向かって一丸となる姿。

 

ベンチもフィールドも、共に戦い、喜びを爆発させ共有する。

 

 

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こんなテンション爆発してるとき最近ないです

 

 

もうその姿が眩しすぎて、眩しすぎて、

 

サッカー選手って本当に

 

 

 

精神と身体がどちらも充実している理想の姿

 

 

 

だと思うんです。

 

 

 

それで世界の人を魅了して、子供たちに夢を見させ、大金稼いで、その金をチャリティーとかに寄付しちゃうんだからもう何したって敵いやしません。

 

 

 

いやー、

 

 

 

本当にサッカー選手って、

 

 

 

カッコいいですよね。

 

 

 

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小学生の時、好きなサッカー選手のプレー真似して夢中でボール蹴ってましたもん。

 

毎日日が暮れるまでリフティングとか、左足コーナーキック(カズの両効きコーナーに憧れていた)の練習とかしてましたもん。

 

 

 

あの頃の自分は時間を忘れ、目の前のボールだけに集中していて汗だく+泥んこになって

 

二日酔いとか、睡眠不足だとか、「次の日に疲れ残るから…」とか、「時間ないから」とか、パソコン疲れで目がとか…

 

 

 

そんなこと考えずに夢中でボール蹴ってたよなと

 

「終わったらビール飲めないと」とかじゃなく、水筒にいれた麦茶だけで。

 

自分が言うのもなんですが、今の自分よりもよっぽどキラキラしていたし、カッコ良かったと思うのです。

 

 

 

腹がでた、体動かさず口ばっか達者な汚いオッサンになりたくない。

 

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夏の炎天下の練習のあとに飲むポカリが、どんなに金積んだって感じれないほどうまいということを知っている。

 

 

 

もっとテンション高く、パフォーマンス高く生きたいよな~

 

 

 

「…こりゃー、やっぱりサッカーやるしかないな」

 

 

 

と、“サッカー選手に復帰”することを決意したのでした。

 

 

体力ある程度ないと楽しめないので毎週末のマラソンと、リフティング練習から頑張ります。(目指せ来年!)

 

 

誰か一緒にサッカーやってください。空き地でボール蹴りで十分です。お願い致します。

 

調子のってきたら中山企画フットサル部を企画します。よかったら一緒にボール蹴りましょう。

 

We do not stop playing because we grow old, we grow old because we stop playing.

中山そーじろ(中山企画)

 

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木工家具のご相談もお待ちしております。

 

「中山家具」お客様第一号に納品してきました!

どーも!中山そーじろです。

 

「中山家具」という木工家具屋をスタートさせました。

 

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ひとつひとつオーダーメイドの手作りの木工家具です。

 

ご依頼いつでもお待ちしておりますので

 

「こーゆー家具欲しいんだけどな~」というのがありましたら是非ご連絡ください。

 

 

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コーポレートメッセージ「あなたの笑顔が見たいから」

信頼と実績の中山家具です。

 

 

 

そんな中山家具に、ありがたいことに最初のご注文が入り、

 

先日そのお客様第一号に納品してきました。

 

 

 

商品: ダイニングテーブル(1500x825x38) 

    ベンチ(1200x420x38)  のセット

 

 

価格: ¥17,620- /セット

 

 

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クソ安いでしょう?

 

同じようなサイズのセット、ニトリで買っても6万円ぐらいです。

 

無垢の38mm厚の天板の大型テーブルですので、そのレベルの素材使ってるブランドのテーブルならそれだけで軽く10万円以上するでしょう。

 

なんたって作業に丸6日ぐらいかけましたが、原価(材料費+金具+輸送費)のみのご請求ですから。(笑)

 

安さも売りです、中山家具。

 

 

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明朗会計、1円単位でご請求(原価のみ)

 

 

 

初回からかなりの大物。

 

ダイニングテーブルはおウチのメイン家具なので責任重大。

 

ローテーブルご希望でウチで使用したような既成のテーブル脚が使えないので脚部分も手作り。

 

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こーゆー微妙なカーブに合わせるのがね、大変なんです

  

 

最初のお客さんから「座った瞬間壊れた」なんてことがあっちゃー大変なので、

 

 

「十分な強度 + ご希望のデザイン + 資材が手にはいるのか + 自分で作れるのか = の構造」

 

 

を考えてご提案させて頂きました。

 

テーブル脚はゼロから作るの難しいんですよ、苦労しましたがいろいろ発見もありました。

 

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見た目はすっきり、でもぐらぐらしたらダメなので補強はしっかり

 

 

「中山家具」~注文から納品までの流れ~

 

 

1)打ち合わせ

 

LINEで絵送って、イメージ写真やりとりしてという感じです。

 

会わなくても進められるのでお忙しい方でも問題御座いません。

 

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一番嬉しいのは「こんなん作って欲しい」というブランドの写真を教えてもらうこと。

 

できるだけそのイメージに近いものをご提案します。

 

 

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デザインの勉強なんてしたことなく、知識もないので

 

「中山家具はパクリ」

 

でいきたいと思います。

 

 

 

なんでもオリジナルへの道は“模倣”からですよ。(強気)

 

 

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途中で「角丸くして~」のリクエストにも即座にお応え

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2)実況中継

 

「実際に材料選んでみたらこっちの組み合わせの方が安くできそうです!」

 

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「本日はここまでできました!何かご要望ありましたら追加します!」

 

などなど、

 

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なるべく進捗報告をして、

 

「作業の実況中継」的なことをやっていきます。

 

(想像通りにはいかなかったのでそれは次回へ繋げます)

 

 

 

完成度では正直お店で売っているものには叶いません。

 

 

「中山家具が勝負できる部分」をちゃんと理解して出していかなければならないと思っています。

 

 

 

中山家具の強みとは、

 

「オーダーメードの手作りであること」

 

「デザインや納期、追加リクエスト対応などが柔軟なところ」

 

「圧倒的に安いこと」

 

ですが、

 

 

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それに「実況中継」を足すともっと楽しくなるのではと

 

 

自分の家を建ててもらってるとき、毎週のように現場監督さんから

 

「今週はここまでできました!」「来週はこれを取り付ける予定です。」などの写真を添えたメールが来てました。

 

 

 

これがもう毎週楽しみで。

 

 

ただの平地だった土地に、徐々に自分の家が建っていくのはとても面白かったのです。

 

 

その写真とメールは、どんどん「期待度」を上げていきました。

 

 

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お店で買ったらそれはもちろん完成した商品です。

 

オーダーで頼んでも完成して配達される日を待つのみです。

 

 

 

どちらも“作られる過程”というのはわかりません。

 

 

 

“作られる過程”がわかることにより、

 

 

「待ってる間も面白い」

 

「より待ち遠しい」

 

 

という本来ない価値をつけることができるんじゃないかと思っています。

 

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本当に汗ダラダラ掻きながら、全身筋肉痛になりながら何日もかけて苦労して作ってるので

 

お店で買う感じで「お金払えばいいんでしょ?」ではなく、そういった作られるまでの過程、苦労も含めて愛着持って欲しいなというのが本音でもあります。

 

あとちょっとぐらい完成度が低くてもその手作り感を”味”として見て欲しいという甘えも。

 

 

 

3)無垢の木であること

 

木工家具、そして無垢材であることに拘ります。

 

「無垢材って何?」

 

「木製家具」と呼ばれるものは、一見「木」に見えても実際は表面に木のシートを貼ってるだけのものばかりです。

 

その方が安いし、軽いし、手間もかからないし、効率が良いからです。

 

大手量販型の家具屋のものはこればかりです。だから安い。

 

 

 

好みは人それぞれなので、それらを「偽物」「フェイク」とまでは言いませんが、

 

 

 

無垢の木は本当にいいんです。

 

 

 

これ、本当に保証します。おススメします。

 

 

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本当にさわり心地が断然違います。

 

 

 

 

【無垢の木の長所】

 

本物の木が持つ重厚感、ぬくもり、手触り

 

耐久年数が長い、使うほどに味がでてきてアンティークになっていく

 

全部木なので、傷や汚れはヤスリでキレイになる

 

モノを大切にし、健康的な子供が育つ

 

 

【無垢の木の短所】

 

重い、そりや割れ、変形がでる場合がある

 

木目の形や、木の元々の凹みなどがある

 

傷や、コップの輪ジミなどが付きやすい

 

表面がフラットではない

 

 

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こーゆー凹みは平気であります、木ですから

 

 

大型量販家具店などで売られている“木調“の家具はですね、

 

表面に樹脂のコーティングがされています。

 

 

このおかげで表面はフラットですし、傷もつきにくく丈夫になる。

 

 

しかし、木調の家具なのに、

 

 

自分が触れているのは樹脂(プラスチック)なんですね。

 

悲しいですが、それは事実です。

 

 

 

中山家具は、仕上げをオイルステインにしていまして、そのあとにヤスリで表面が滑らかにします。

 

見た目は本物の木の木目がでるので無骨に見えますが、触ると滑らかです。

 

 

 

その感触が、

 

 

臭いが、

 

 

本当にいいんです!

(ウソ、人に寄るかも、私は大好き)

 

 

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ウチの兄貴が住宅メーカーの営業でして、

 

「自分のお客さんには絶対に無垢の床材をいれてもらう」

 

と豪語するぐらいに無垢材をゴリ押ししてきます。

 

 

 

それには理由があって、

 

「無垢材に普段触れている家庭の方が絶対に心に余裕があり、モノを大切にする人間が育つ」

 

「材が気持ちいいかどうか、子供が一番敏感に感じる」

 

というのが体感だけでなく、データとしてあるらしいです。

 

 

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小さいお子さんがいる家庭などは特に、

 

 

絶対その材料が伝える“手触り”“ぬくもり”には拘った方が良いですよ。

 

その感触は絶対にその子の大切な感覚に根付くと思うので。

 

大量生産大量消費の代表であるプラスチックばかり触って育ってしまうと

 

 

「本物を見抜く力」や「本物の大切さ」を知らない大人になってしまうと。(いや、一概には言えませんが)

 

 

そう思って、おススメします。

 

 

 

 

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しかし無垢材の家具はいかんせん高い!!

 

 

目黒いったらカッコいい無垢材のテーブルなどいっぱいありますが、

 

大き目のものだったら、まず10~20万円ぐらいは最低でも覚悟しなければいけない。

 

 

 

そんなんとても買えません。

 

 

なので自分で作ることにした。ってのが私です。

 

 

 

そして「無垢材の木工家具は欲しいし、自分の好きなサイズやデザインにしたいけど高くてとても…」という人はいっぱいいるんじゃないかと思いまして始めたのが中山家具です。

 

 

 

4)お届け

 

おウチまでお持ちします(高速代、ガス代は別途もらいますが)。

 

今回は大物で車入らなかったので、脚の組み立てはお客さんのおウチでさせてもらいました。

 

そこんところもフレキシブルに動けます。ご相談ください。

 

(地方だったらそれに便乗して旅行やキャンプにしちゃうとか)

 

 

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技術はまだまだですが、

 

素材を作り方、仕上げは

 

 

 

一生モノ(になりえるモノ)

 

 

 

一生大切に使える、

 

だんだん味がでてきて、愛着もでてくる、

 

家族の思い出と共に時を刻む、

 

そんな家具に囲まれて育った子供が気に入ってて親から譲ってもらう、

 

 

 

そんぐらいのストーリーを考えて作ってます。

 

 

 

って言っても私も自分のウチの作らないといけないので時期などは要相談ですが、

 

何かあれば是非ご連絡くださーい。

 

 

どんどんうまくなって、椅子つくり始めるぞー!!!!!

 

 

We do not stop playing because we grow old, we grow old because we stop playing.

中山そーじろ(中山企画)

 

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家建てるの検討してる方、良い営業紹介します(笑)